2007年07月06日

食糧以外を原料とするバイオ燃料を



 地球温暖化対策の一環として、車にバイオ燃料を使うこと自体は、CO2排出量の削減などのためにも、良いことだと思う。
 しかし、上のAFPの記事のような事態が発生してしまうのでは、せっかくバイオ燃料が使える車が普及しても、何の意味もない。
 ホンダさんが昨年発表したように、トウモロコシなどの食料を原料とするのではなく、稲藁や麦藁など、大量に手に入る食糧以外の部分を原料として、エタノールなどを製造する研究開発にもっと力を入れるべきだろう。

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posted by ミノチャゲ at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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