好調の要因は、色々あるが、何といっても環境対策としてのハイブリッド車の成功が大きいだろう。
ハイブリッド車では、トヨタさんが一歩リードしており、ホンダさんは、より簡易的なハイブリット車の開発を行っており、より低価格でのハイブリット車が2009年か2010年ごろに出てくる可能性が高い。
一方、2009年の国内販売が待たれるホンダさんのスーパー・クリーン・ターボ・ディーゼルも環境対策で注目を浴びている。ターボディーゼルの開発ではホンダさんが一歩リードしている。
ハイブリッド車とターボディーゼル車のどちらがより日本で普及するかは、興味深い。
今後、トヨタさんは2013年か2014年ころに、年間生産台数が1200万台に迫るか、その大台さえも超えてしまう可能性があると言われる。この数字が達成されるためには、ヨーロッパでのより一層のシェアー拡大と、BRICSでの成功が重要だろう。BRICSでは、特にロシアでの生産の成功が非常に重要だろう。



