2007年09月15日

欧州勢もハイブリット車開発を本格化


2005年に、世界の主要自動車メーカーや大手部品メーカーなどが参加したAUTOフォーラムに行ったときに、VWやPSAのパネリストが言っていたことを考えると、欧州の自動車メーカーの考え方もかなり変わってきているようだ。
 当時、VWやPSAは、ハイブリット車は製造コストが掛かり過ぎて、環境対策車の主流にはなりえず、環境性能とコストのバランスにより、ターボディーゼル車が現実的とする発言をしていたと思う。
 それが、今回のフランクフルトモーターショーでは、欧州各社がハイブリットのコンセプトカーを競うように出してきた。
 2005年当時と比べると、燃料の価格は高くなり、今後もさらなる価格上昇が予想される。
 CO2削減ということでも、はやりハイブリットは性能がよい。ガソリンのハイブリット車であれば、ターボディーゼルの課題であるPM(煤煙)の削減という点でも有利だ。
 しばらくは、ターボディーゼル車とハイブリット車の共存が続くのではないだろうか。

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posted by ミノチャゲ at 14:57| Comment(1) | TrackBack(2) | 自動車メーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
軽四のハイブリッド車を開発すると今のハイブリッド車よりさらに次世代ハイブリッド車になるかもしれない なぜならエネルギー問題でどうにもならなくなった時に軽四のハイブリッド車しか走れなくなるかもしれないから また軽四でも大柄で徹底的に軽量化し内装を豪華になるように開発すると結構お金持ちにもうけるはずだ 人類はどこまでも環境保全省エネに徹しなければ生きていけないかもしれない
Posted by 増田二三生 at 2008年01月11日 17:59
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