AFPが伝えている海氷減少の報道を見ると、CO2削減対策が、もう待ったなしの段階にきていることを示す自然界の状態が露になって
きていることがわかる。一度海水に溶けてしまった氷はなかなか元には戻らない。海氷がへって、海水面の面積が増えれば、海水が太陽の
熱を吸収して、再度氷ができるのをより妨げるし、海の生態系にも大きな影響を与える。
まずは、身近で出来ることから環境対策に参加することを考えたい。白熱灯はできるだけ蛍光灯に交換するなど、ほんとに出来ることからやっていくべきだろう。
自動車も、ターボディーゼルやハイブリッドからさらにその先のプラグ・イン・ハイブリッド、電気自動車、水素自動車や燃料電池車の普及目指して、政府・メーカーサイド・消費者がより一丸となって対策をとれる政策作りが重要になってきていると思うが、今の日本の政府にはそういった危機感を感じさせる部分がまったくないように思える。最近、報道機関が環境に焦点を当てた特集番組を増やしているし、
ニュース番組や新聞でも環境関連の記事が増えている。ドンドンやって頂きたい。ブログを書いている皆さんも、環境関連のサイトへの参加を積極的にやってもらいたい。私はこのブログで引き続き
環境関連の記事を自動車とリンクさせながら書き続けたいと思います。




