日系BP社主催の2007東京国際自動車会議の開催が迫ってきた。10月22、23日開催予定。私が一番注目しているのは、やはり自動車メーカー各社の環境対策。特に、CO2排出対策に関する各社の今後の対応や技術戦略が気になるところ。自動車メーカーと部品メーカーがこれだけ一堂に会する機会は滅多にあるものではない。私もこのセッションには行くつもり。
京都議定書に参加してこない米国ではあるが、ゴアさんのノーベル賞受賞で今まで以上にアメリカでも環境への意識が高まってくると思う。米Big−3からも環境対策に対して積極的なアップデートが出てくることを期待したい。




