なんとすばらしいコンペだろうか。こういう活動を日本でもやって欲しい。SANYOやシャープなど世界的に太陽電池技術をリードしているのは日本のメーカーだ。京都に本拠を置くローム社が開発中の新規性の高いシリコンカーバイドも、商品化できれば太陽電池の発電効率をさらに向上させることが可能と聞く。なのに、彼らの主な販売先は日本ではなく欧米だ。特に、ドイツは太陽電池の普及がより進んでいると聞く。技術は日本、でも主要市場は欧米。日本人としてこれでいいのかという気にさせられる。
できることからということで、私の場合、出張先で携帯電話を充電するときは、できるかぎり太陽電池の充電器を使っている。特に、名古屋に出張になるとレンタカーを借りての移動が多い。トヨタさんやトヨタさん系列の自動車部品メーカーさんを効率よく訪問するのには欠かせない。これから冬場に向かい太平洋側は晴れる日が多く、車のダッシュボードにおいておけば結構充電できる。来週の後半から、ドイツに出張するのであるが、10日間ほどレンタカーを使う。向こうでも太陽電池の充電器を持っていって使おうと思う。
【高出力・DC12V・ソーラーバッテリーチャージャー】

商品番号 ML510[大自工業]
価格 6,000円 (税込) 送料別
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